基本情報技術者試験対策 その6

主な補助記憶装置の種類

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USBの仕様

・ハブを介して最大127台の機器を接続可能

・データ転送速度はUSB3.0で最大5Gbps

 

各ディスプレイの特徴

液晶ディスプレイ:バックライトなどの光源が必要

有機ELディスプレイ:電気を通すと発光する有機化合物を利用

 

処理形態による分類

・1台のコンピュータで処理

 -集中処理:1台で集中して処理

  →一貫性がある

  →管理しやすい

  →セキュリティを確保しやすい

  →障害がシステム全体に広がりやすい

  →機能拡張が困難

・複数台のコンピュータで処理を分担

 -分散処理:複数台で分散して処理

  →データ量が増えても処理が高速

  →障害を局所化できる

  →一貫性を維持しにくい

  →管理しにくい

  →分散箇所が多いと運用が難しい

 -並列処理:複数台で並列して処理

  →仮想的な1台のコンピュータによる集中処理

 

利用形態による分類

バッチ処理(一括処理):データを集めて一括処理する

オンライントランザクション処理:データ発生後、一定時間内に処理

リアルタイム制御処理:データ発生直後に処理

対話型処理:人がコンピュータとやりとりする処理

 

サーバの種類

ファイルサーバ:ファイルを共有する機能を提供

プリントサーバ:プリンタを共有する機能を提供

データベースサーバ:データベースを管理し、
          クライアントからの要求に対してデータを提供

Webサーバ:Webクライアントからの要求に対してWebデータを提供

メールサーバ:メールの送受信機能を提供