基本情報技術者試験対策 その3

事象の生起確率Pと情報量Iの関係

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例:硬貨を投げて「裏」が出た場合、その事象が伝える情報量

硬貨の「裏」が出る確率1/2なので、

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データ量(バイト)の算出

データ量(バイト)

=時間(秒)× 標本化周波数(Hz)× 量子化ビット数/8

 

中置記法          :(A-B)×C

逆ポーランド記法(後置記法):AB-C×

ポーランド記法(前置記法) :×-ABC

 

情報伝送の通信方法

単方向通信方式:一方向に限定

半二重通信方式:両方向だが交互に切り替え、一時的には一方向

全二重通信方式:同時に両方向が可能

 

データの誤り検出・訂正方法

方法      :説明         :検出 :訂正

 パリティ   : オンビットの奇偶性 : 〇 : △

 チェックサム : データの合計値   : 〇 : ✕

 CRC       : 除算をした余り   : 〇 : ✕

 ハミング符号 : 行列演算による符号 : 〇 : 〇

 

配列とリスト

配列 :名前と添え字で直接アクセスできる

    挿入・削除箇所の後ろにある要素をずらす

リスト:先頭から順番にポインタをたどる

    挿入・削除箇所のポインタを操作する 

 

スタックとキュー

スタック:後入先出法(LIFO

     プッシュで格納、ポップで取り出し

キュー :先入先出(FIFO

     エンキューで格納、デキューで取り出し

 

深さ優先探索の探索順

先行順探索

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中間順探索

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後行順探索

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