基本情報技術者試験対策 その1

はじめに

社会人も2年目になりそろそろ資格でも取りたいな
という思いから基本常技術者試験の勉強を始める。


今後この記事では基本情報技術者試験に向けて
勉強した内容をメモ程度に残していく。

 

10進数ー2進数ー8進数ー16進数 換算表

f:id:tmyhri:20170814180435p:plain

 

nビットで表現できる数値の範囲

f:id:tmyhri:20170814183455p:plain

 

BCDコード

4649(10)

f:id:tmyhri:20170814191929p:plain

 

ゾーン10進数

209(10)

f:id:tmyhri:20170814191947p:plain

 

パック10進数

2019(10)

f:id:tmyhri:20170814191958p:plain

 

 誤差

  • 丸め誤差    :四捨五入、切り捨て、切り上げによる誤差
  • 桁落ち     :同程度の大きさの数値の引き算による誤差
  • 情報落ち    :絶対値の大きさが異なる数値の加減算による誤差
  • 打切り誤差   :繰り返し計算の打ち切りによる誤差
  • オーバーフロー :表現可能な最大値を超えること
  • アンダーフロー :表現可能な最小値を下回ること

 

 論理演算の公式

  • べき等則      :A+A=A、A・A=A
  • 交換則       :A+B=B+A、A・B=B・A
  • 分配則       :A・(B+C)=(A・B)+(A・C)、A+(B・C)=(A+B)・(A+C)
  • 結合則       :A+(B+C)=(A+B)+C、A・(B・C)=(A・B)・C
  • 定数との演算    :A+1=1、A+0=A、A+¬A=1、
               A・1=A、A・0=0、A・¬A=0
  • ド・モルガンの法則 :¬(A・B)=¬A+¬B、¬(A+B)=¬A・¬B
  • 排他的論理和の公式 :A⊕B=(A・¬B)+(¬A・B)