基本情報技術者試験対策 その7

クラインアントサーバシステム(3層)

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ファンクション層へサービスを要求

データ層へ必要なデータを要求

ファンクション層へデータを提供

プレゼンテーション層へサービスを提供

 

ストアド・プロシージャ

ストアド・プロシージャ

 データを加工して取り出す手続き(プロシージャ)を
 サーバ側に格納したプログラム


リモート・プロシージャ・コール

 ネットワーク経由で別のコンピュータ上にあるプログラム

 (ストアド・プロシージャ)を実行する技術

 

デュプレックスシステム

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主系(現用系)

 通常は主系でオンライン処理を行い、障害発生時には待機系に切り替える


待機系(予備系)

 待機系の準備の仕方には、

 コールドスタンバイ、ウォームスタンバイ、ホットスタンバイの種類がある

 

デュプレックスシステムの待機系の種類

コールドスタンバイ

 切り替えにはコンピュータを立ち上げる必要がある状態


ウォームスタンバイ

 コンピュータは立ち上がっているが、 

 切り替えにはプログラムを主記憶にロードする必要がある状態


ホットスタンバイ

 待機系にも主系と同じプログラムがロードされていて、すぐに切り替えられる状態

 

デュアルシステム

2つのシステムが並行して同じ処理を行い、結果を照合する

一方に障害が発生しても他方で処理を継続できる

 

バックアップサイトの種類

コールドサイト

 必要最低限の施設(例えば、システムを設置する場所のみ)を準備しておく

 バックアップサイト。 必要になったときにハードウェア、ソフトウェアを用意し
 てシステムを切り替える。

 

ウォームサイト

 予備の場所にシステムを用意しておくバックアップサイト。 

 必要になったときにデータやプログラムを読み込んでシステムを切り替える。

 

ホットサイト

 本番機と同様のシステム設備を用意し、データ連携もできているバックアップサイ
 ト。必要になったときに短時間でシステムを切り替えることができる。